故あって、今日TOEICテストを受けてきた。今の実力を見よう、と考えて準備は全くのゼロ。予備知識もほとんどなしで受けたので、戸惑うことも多かった。中でも大変だったのは会話問題で、いつのまにか会話が始まっていたりして内容を把握できず、全くの勘で答えざるをえないこともあった。また読解問題では何度も読み返して考えないと正解が出ないものも多く(*)、時間がたっぷりあったにも関わらず最後はぎりぎりになってしまった。ただ、だいたいは理解して解けたと思うので、結果が出るのが楽しみだ。
(*) 例えばこんなの。ある公園でのアートフェスティバルの案内状で、誰それが詩を詠むとか歌を歌うとか、その公園はどういう人が作ったとか書いてある。その中に名前が乗っている誰かさんと誰かさんの関係はどういうことか?と言う設問なのだが、当然そんな内容がそのまま書いてあるわけではなくて、案内状を熟読してその2人の関係を推理しなければ分からないのである。「TOEICはネイティブでも満点が取れるとは限らない」 とは以前聞いたことのある噂だが、こんな問題は母国語で書いてあっても解けるとは限らない、と思った。
2012/09/23
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