2011/11/30
2011/11/29
2011/11/28
2011/11/26
サマチャレ続編
今日はBL-6Aのビームタイムの続きだったのだが、そこにサマーチャレンジの学生たちがやってきた。今年のサマーチャレンジは8月下旬に行われたのだが、加速器が動いていない時期だったのでビーム無しで実習していた。しかしせっかくKEKでやっているのにビーム実験ができないのは残念だと言うことで、この時期に追加で実験しに来たのである。我々(と言うかY田さん)が担当した実習はソフトマターの薄膜だったのでX線反射率の実習をしようと思っていたのだが、予備実験がうまく行かなかったので小角散乱の方にやってきた、と言うわけだ。直前の変更だったためバタバタしたが、実験グループの協力もあって何とか無事済んだようだ。
2011/11/25
PF BL-6A
今日から元京大グループによるPFの小角散乱実験である。これまでBL-15Aにあった装置がBL-6Aに移設され、全体に狭苦しくなったと聞かされていたので心配していたのだが、行ってみるとそうでもない。むしろ制御系がコンパクトになって扱いやすくなっただけでなく、2Fに設置された控室が広々としていてむしろ前より住みやすい、と言う感じ。その上、光学系調整用の機器やカウンターの台などが更新されていて、ずいぶん使いやすくなっていた。
2011/11/24
AOCNS終了
今日がAOCNS最終日。plenaryの後の最後のパラレルセッションで、invited talkをした。その後もう一つのplenaryとclosing ceremonyがあって全日程が終了。震災や準備の遅れなどいろいろと大変なことがあったが、無事終了して良かった。因みに個人的には、これまで度々会っていた韓国や台湾などの知り合いとの親交を深めることができただけでなく、オーストラリアやニュージーランド、中国等の研究者とも知り会うことができて実りが多かった。
国際会議の会場だったエポカルからKEKに直行してCMRCの会議に出席。早めに退勤してクルマのディーラーと歯医者に寄って帰る。
国際会議の会場だったエポカルからKEKに直行してCMRCの会議に出席。早めに退勤してクルマのディーラーと歯医者に寄って帰る。
2011/11/23
AOCNS第3日
国際会議3日目。午前中はセッションには出ずにいろいろと仕事。午後はソフトマターのセッションを聞いて、その後反射率計に関するInstrumental Scientist Workshopのコアメンバーを集めて今後の方針について議論した。
夕方はAONSA Prizeの受賞講演が行われた。KENSを長年支えてきて、J-PARCの基礎を作ったW辺先生が第1回のこの賞を受けたと言うことは、施設としても名誉なことだ。
夕方はAONSA Prizeの受賞講演が行われた。KENSを長年支えてきて、J-PARCの基礎を作ったW辺先生が第1回のこの賞を受けたと言うことは、施設としても名誉なことだ。
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